2025年6月30日月曜日

朝食を摂らずに午前中4時間の授業 ~給食保健委員会の元気アップDAY~



  生徒玄関前に生徒会のコーナーがあります。毎月の活動予定や、前の活動の報告等が各委員会や本部から掲載されます。今年度は、各委員会とも顔写真入りで担当者が分かっていつもより関心をもって見ることができています。これも、一つの工夫ですね。

 給食保健委員会の元気アップDAYの掲示に注目してみました。メディアの利用時間、朝食、睡眠時間についての調査結果です。この調査を行う前に、睡眠時間の大切さや食事の意義を担当の先生や担任の先生、栄養教諭の先生からいろんな時間を使って学びました。さて、自分の基本的な生活について関心を高めることができたでしょうか。
 
 私は、朝食を毎日食べる人が思ったほど多くないことが気になりました。朝食を毎日摂る人は、100%に近い割合ではないかと思っていました。きっと、朝食を摂ることの大切さは中学生であれば知っているはずです。朝食を摂らない(摂れない)理由があるのでしょう。もし起きる時間が遅いのならば、自分の睡眠時間に関しても改善が必要です。
 
 朝食を摂らずに午前中4時間の授業を集中しきることは困難なはずです。知らないうちに学習効率も落ちているはずですし、長期的に見たら健康にも体の成長ににも決して良くはないはずです。是非これを機会に改善できるといいです。ご家庭でも話題にしてみてください。

2025年6月27日金曜日

優しい気持ちになることができました ~地下道清掃ボランティア~





  生徒会のボランティア担当の発声で本日放課後、地下道清掃を行いました。今はちょうど1・2年生がラピカで水泳の授業をしているので、毎日のように刈中生はこの地下道を利用しています。なんとなく通っているとそれほど汚れているようには見えないものの、ほうきを手に作業を始めると、紙のごみや枯れ葉などが結構ありました。

 3・40分程度の作業でだいぶきれいになりました。参加してくれたみなさんありがとうございました。地下道がきれいになったと同時に、集まったみなさんの思いに触れてきっとみなさんたちの心も温かくなったはずです。少なくとも私は、優しい気持ちになることができ、感謝しています。お疲れさまでした!!

2025年6月26日木曜日

自分らしく思いっきり挑戦する姿 ~地区大会報告会 表彰~







 24日(火)地区大会の報告会と入賞者の表彰式を行いました。大会を終えて部長やチームリーダーからの感想と応援に対するお礼がありました。私は、言葉の中から、「自分たちらしく」とか「今ある力を出し切れた(切れなかった)」、「後輩への思い」などを興味をもって聞くことができました。

 きっと、緊張したでしょう。悔しい思いをしたこともあったでしょう。でも私が大会会場で見ている限りでは、仲間や応援してくれている保護者のみなさんに後押しされて、自分らしく思いっきり挑戦する姿が、刈中生から見て取ることができました。

 この大会参加をとおして、貴重な経験をしてきた刈中生は、大きく成長したはずです。間違いなく、今後に活かせる何かを得ることができました。今後の刈中生に大いに期待をしています。

 

2025年6月25日水曜日

居心地がいい場所に ~第1回友愛集会~







 今日の1限は、第1回友愛集会を行いました。テーマは、いじめ見逃しゼロをどう実現させるか。昨年までは、第1回は格技場に集まり、そこでグループ討議形式で行っていました。全校が集まることで、意識を高めたり心ひとつにして考えるという効果はあったのですが、グループが多すぎて協議が深まらないという課題がありました。

 今年度は、教室等に分散して少人数で行うことで、協議の深まりを期待しました。各会場では、生徒会の役員のみなさんが、資料を基に問題提起、課題の確認などファシリテート役を担い、いじめを自分事として考えてもらおうと1時間奮闘していました。

 各グループの協議はスムーズに行われていました。どこまで、協議が深まったか、そして生徒たちがいじめ見逃しゼロについて関心を高め、行動へとつなげていけるだけの力をつけることができたか。生徒たちそして一緒にかかわった職員の振り返りをあとで見させてもうろうと思います。

 このような会を1回行っただけで、何かが大きく変わるようなことではないですが、地道にそして継続的に行い、生徒たちそして私たち職員一人一人が、刈中をさらに生活しやすい、居心地がいい場所にしていきたいという意識を高めていけたらいいと思います。
 

2025年6月24日火曜日

がんばりました、お疲れさまでした ~地区大会第4弾~



 昨日まで紹介してきた選手以外にも、地区大会で頑張った刈中生もいます。主にはクラブチームや地域クラブのメンバーとして出場しています。バレーボール大会には、刈中の部活動以外のクラブチームのメンバーとして、また、長岡にあるクラブチームのメンバーとして中越大会で頑張った刈中生もいます。

 今日の写真にあるように、剣道大会、バドミントン大会にも参加して頑張りました。バドミントンでは、刈中1年生男子生徒がシングルス1位で、県大会出場を決めています。おめでとうございます!

 すべての競技の大会に応援に行くことはできませんでしたが、今日の地区大会報告会で感想や思いを聞くことを楽しみにしています。

 3年生の中には、この大会を区切りに活動にいったん区切りをつける選手もいます。お疲れさまでした。できれば、またスポーツを楽しむ時間をつくってほしいと思います。競技を追求するのも一つですし、エンジョイスポーツであってもいいはずです。勝敗とか記録の追及とはまた違った楽しみがあるはずですから。生涯にわたり何らかのスポーツとかかわって、健康寿命を延ばしていくことこそ、幸福度を高めるためには大切なことですから。

2025年6月23日月曜日

本当に暑い2日間 ~地区大会第3弾~








 20日(金)地区大会第3弾です。
 卓球は男女とも、団体の第2ステージ。男子は城北中、女子は城西中と対戦しました。刈中の男女の団体戦は、本当に一進一退の白熱した試合でした。1球ごとに流れが変わり、どちらがセットを取ってもおかしくないような展開がずっと続きました。
 男子は2対3、女子は1対4という結果で、次のステージに進むことはできませんでした。21日(土)は個人戦が行われました。こちらも刈中選手は大いに力を発揮したものの県大会に進むことはできませんでした。
 卓球の試合を見ていて、3年2年生とも本当に上手になったなぁ、と心から思います。毎日の練習のおかげで、技術がここまで上達することに今更ながら驚き、積み重ねの大切さを実感させられました。

 野球は、本当に暑い中の試合となりました。刈羽WBCは、2回戦、上越市の4校連合チームと対戦しました。試合序盤は、お互いに接戦を繰り広げましたが、中盤から刈羽WBCが力を発揮して、大量点を取り勝利を収めました。
 翌21日(土)、県大会出場をかけた代表決定戦がありました。刈羽WBCは残念ながらあと1勝すれば県大会だったのですが、惜敗でした。本当に暑い2日間、元気よくプレーしている選手を見ていると頼もしく思え、私たちも力がわいてきました。

 なお、大会の詳しい結果につきましては、新潟県中学校体育連盟のHPから見ることができます。

2025年6月19日木曜日

もっと安心できる場所にグレードアップ ~友愛集会の予告です~




 6月25日(水)に第1回友愛集会を行います。毎年この時期に行いますが、いじめや人権について全校で考える時間を設けます。

 身近な課題、国際的な課題、様々ですが、人権についての感覚を磨かないと課題すら見えてこないはずです。もちろん私の感覚も研ぎ澄まさなければならないという意識はありますが、十分ではないはずです。つまり、見えていない、見過ごしてしまう人権課題もあるのだと思います。

 このような機会に意識を高め、意見交換をすることで多様な角度で人権やいじめについて考え、感覚を研ぎ澄ませていけたらいいです。

 写真のようなポスターが校内の数か所に張られています。こういった啓発活動を経て、刈中生自らの手で、刈中が全生徒にとってもっと安心できる場所にグレードアップしていくことを期待しています。

2025年6月18日水曜日

たくさんの希望者を待っています ~村教育長がボランティアの勧誘~





 昨日給食の時間を利用して、刈羽村教育長が生徒にボランティアの勧誘をされました。ボランティアの内容は、村民大運動会の中学生種目の考案と当日のスタッフです。毎年、中学生が考えたユニークな種目を村民のみなさんが楽しんでいられます。また、賞品の配布や決勝審判なども10名程度のボランティアがお手伝いしています。
 大運動会は10月5日(土)です。ボランティアの募集は今月いっぱいです。
 ボランティアをすることで、きっと刈中生自身にも成長できる何かが得られるはずです。たくさんの希望者を待っていますよ!

2025年6月17日火曜日

一生懸命でかっこよかったです ~地区大会第2弾~

 







 昨日は、軟式野球とバレーボールの地区大会の初日でした。軟式野球では、刈中生は刈羽WBCのチームから出場しています。佐藤池球場での初戦は、少し硬さも感じられたような試合展開でしたが、城北中に1対2で辛くも勝ちました。次回は20日(金)に高田公園の野球場での2回戦です。伸び伸びと自分たちらしい野球になればと願っています。

 バレーボールは、かきざきドームを会場に予選の試合がありました。刈中は1試合目は雄志中と対戦しました。自分たちらしい試合運びではありましたが、惜敗。2試合目は柏崎一中。ここで負ければ、今大会の敗退が決まります。1セット目。私はギャラリーから見ていて、落ち着いて冷静にそして堂々とプレーしている姿を見て感動しました。一つのプレーに一喜一憂することなく、自分たちのバレーボールをすることに徹していたように思えました。結果は25対13でセットを取りました。

 このまま、この試合は有利に運ぶのかと思いましたが、相手も必死です。3年生は引退をかけた試合です。その後、2セットを取られ、残念ながら惜敗でした。刈中バレーボール部のみんなは本当に頑張りました。保護者のみなさんの応援も熱が入っていました。ありがとうございました。もう少し、大会に出させてあげたい、という思いもありますが、本当にお疲れさまでした。刈中生、一生懸命でかっこよかったです。



2025年6月13日金曜日

新たな時代を創り出す礎に ~1年生 自由創作~




 1年生のかりわ・そうせいが本格的にスタートです。今日は、先週2年生が行った自由創作を行いました。その名のとおり、数ある材料の中から自分で選択した材料で自由に創作します。何でもいいと言われるとむしろ困ってしまうもの、と思ったのですが1年生も先週の2年生も楽しそうに自分の関心のおもむくままに、時間の許す限り創作活動を楽しんでいました。
 これは、かりわ・そうせいの活動で狙っている「価値の創造」につながる活動です。今までにない発想、今まであまり価値を認められなかったものに価値づけをする力の育成です。もちろん、この1回でそれが育つわけでなく、慣習やしがらみにとらわれないことに挑戦する態度を育てたいです。
 また、楽しみながら活動することこそ、持続可能であることも体感してほしいと思っています。刈中生が、新たな時代を創り出す礎になることを期待しています。






2025年6月12日木曜日

大会の雰囲気を楽しみながらも精一杯チャレンジ ~地区大会第1弾~

堂々と選手宣誓をした刈羽中キャプテン




男子棒高跳びは1位から3位まで刈中生

        女子棒高跳びは1位3位で表彰





 10日(火)11日(水)地区陸上大会、水泳大会、卓球大会の初日が行われました。陸上大会は刈羽中キャプテンが正々堂々の選手宣誓から大会が始まり、2日間熱戦が繰り広げられ、刈中生はチャレンジ精神をいたるところで発揮し、頑張っていました。次の通信陸上、県総体に向けてきっと成果と課題があったはずです。普段から行っている振り返りを丁寧に行ってください。がんばっている刈中生を見ていて本当にさわやかでした。

 卓球大会には団体戦の予選リーグが行われ、男女とも予選を突破しました。会場のキャパの関係で1年生が先輩の勇姿を見ることができずに残念でしたが、1球1球に思いを込めて、集中している姿が印象的でした。次の試合まで少し間が空きますが、調整をしてください。

 両会場とも保護者のみなさまから多数おいでいただき熱い声援をいただきました。ありがとうございました。

 また、水泳大会に参加した3年生女子選手は、個人ではバタフライ100m、200mで1位、所属クラブチームで出場のリレー2種目でも優勝と素晴らしい結果でした。おめでとう!!

 きっと、先陣を切った刈中選手の勢いが来週以降の大会に参加する選手たちに勇気を与えたはずです。大会の雰囲気を楽しみながらも精一杯チャレンジしてきてください。がんばれ刈中!