24日(火)後期終業式を行いました。3名の代表生徒からは、本当にていねいな振り返りと来年度にかける思いを発表してもらいました。自分を冷静にかつ前向きに捉えているという印象です。
その後、美術展と村のスポーツ協会の優秀者への表彰を行いました。
最後に、今年度の総括とこの春休みの過ごし方について、校長、生徒指導担当から話をしました。生徒のみんなは、真剣に聞き、この1年間の成長を一緒に確認することができました。充実した時間を過ごすことができたと感じることができた終業式でした。
その後、美術展と村のスポーツ協会の優秀者への表彰を行いました。
最後に、今年度の総括とこの春休みの過ごし方について、校長、生徒指導担当から話をしました。生徒のみんなは、真剣に聞き、この1年間の成長を一緒に確認することができました。充実した時間を過ごすことができたと感じることができた終業式でした。
勤務期間の長短はあるものの、どの先生方も刈羽中への熱い思い、生徒のみなさんとの楽しかった、充実した日々についてお聞きすることができました。もうすぐ、この4名の先生方と別れるのは、寂しいし不安もありますが、先生方がそれぞれの新天地での活躍を祈っています。今まで本当にありがとうございました!
クイズ形式にして工夫したり、写真をうまく活用するなど発表の力をつけていることも感じました。
いずれにしても、来年度の刈中生徒会を背負って立つリーダーたちには期待しかありません。ぜひ、さらなる高みをめざして力をつけていってほしいと思います。
がんばれ刈中ニューリーダーたち!!
小学校で学習した内容をベースにして、中学1年生が学習する内容の授業を展開しました。見ていると、本当にいつもの中学校の授業で、その授業に6年生は迷いなく、元気に対応していたように見えました。
担任の先生が「中学校の授業はどうでしたか?」と授業の終わりに尋ねると「中学校の授業はレベルが高い」と感想を言ってくれました。まもなく小学校を卒業するみなさん。今日の様子を見ていると、すぐに中学校に馴染めます。入学するのを心待ちにしています!
しかし、新生徒会役員が粛々と企画を進めました。少し、手際の不十分さがありましたが、課題としていってほしいです。成長あるのみです。
この1週間3年生は体調を崩す生徒も数名おり、入試も一苦労の生徒もいました。予行練習も思い通りにできないなどもあってか、この日を迎えられた喜び、3年間の思い、多くのみなさんへの感謝などがこみ上げて、多くの生徒が感激の涙を流していました。
代表生徒の「別れのことば」には、語りつくせない3年間の思い出やその時々の感情、成長した喜び、そして明日からの思いなどがふんだんに盛り込まれ、聞いていて胸が熱くなりました。ここしばらく、感染症の生徒がどの学年にもいることから、3年生は会場で、1・2年生は教室にてリモートでの練習としました。もうすでに2回ほど練習をしているので、あとは式の流れや自分が出ていくタイミングなどを確認することで、練習を終えました。
3年生は終始明るい雰囲気の中、きりっとした面持ちで臨んでいたことから、練習とはいえ見ている私たちは、本番と思い込んでしまうような瞬間もありました。
午後からは、在校生と職員で会場準備です。卒業生への感謝やはなむけの思いを込めた会場づくりに励みます。明日の天気はきっと門出にふさわしい天気になるはずです。
刈羽中学校第79回卒業証書授与式が明日盛大に行われます。どうぞよろしくお願いします。
さて、卒業に向けて1・2年生が感謝ウィークを展開してきましたが、そのお返し的な意味合いで3年生が「黒板アート」で感謝を表しています。昨日の昼の放送でメッセージも紹介されていました。1・2日の廊下に展示され在校生に思いを伝えています。
感謝する心が、さらに新たな感謝を生み出しています。刈中の伝統の歯車が動いている瞬間に立ち会っているかのようです。
6日(金)には卒業式を迎えます。卒業生にとってあと2日の刈中生としての時間を思う存分充実させてください。