2025年11月28日金曜日

刈中(生徒会)は大きく成長 ~生徒会役員選挙の運動が本格的にスタート~



  今日から生徒会役員選挙の運動が本格的にスタートしました。早速、生徒玄関前で各候補者、責任者たちは登校する会員に自分の思いを力強く訴えていました。

 ここに至るまでに、各候補者は現在の刈中(生徒会の実態など)のことをしっかりと見つめ、良さや課題を自分なりに確認したことと思います。そして、自分(たち)で何がやれるか、どうしたいのかを練りに練ったはずです。全校生徒121人の内きっとこの選挙に現時点で直接かかわっている生徒は、少なくとも30~40人はいるはずです。これだけでも、刈中(生徒会)は大きく成長していること、間違いありません。

 12月3日(水)に演説会、投票を行い即日開票です。限られた時間ではありますが、候補者のみなさんがの思いが多くの会員に届き、実り多き選挙になることを期待しています。

 がんばれ!刈中生!!

秋の夜空を堪能 ~星空の観察会~

 

(写真を撮ったのですが、うまく映っていないのでイメージイラストです) 

 昨日の夕方(17:30~)刈羽中学校のグラウンドで、星空の観察会を行いました。参加は自由だったのですが、30人くらいの生徒が集まり、秋の夜の天体観察を楽しみました。

 理科センターの先生と刈中の理科の先生方が大きな望遠鏡を準備してくれて、丁寧な解説をしてもらいながらの観察でした。土星や月のクレーターがはっきり見えたりする中、一筋の光が落ちていくのが見えて、「火球かな」と盛り上がりました。

 幾分いつもより気温は高めとはいえ、12月も近い日でしたので寒いのは間違いないのですが、参加した刈中生は(私も含め)、十分に秋の夜空を堪能できました。準備していただいた先生方、ありがとうございました。

 

2025年11月27日木曜日

眠りが変われば、未来が変わる ~学校保健委員会 講演会~



  今日の午後、校内の学校保健委員会の活動として「眠りが変われば、未来が変わる」と題しての講演会を行いました。講師は、(有)上越紺太代表取締役 中村茂雄様でした。

 世界の中で、日本人が一番睡眠時間が少ないこと、中学生であれば8~10時間の睡眠時間が理想であることなどの基礎データから睡眠の効用や睡眠不足とパフォーマンス低下の関係などを具体的な事例を交えての話だったので、楽しくお聞きすることができました。

 私が特に印象に残ったのは、8時間の睡眠の後半に記憶を整理したり、ストレスの処理を行うということでした。つまり、睡眠時間が少ないと、せっかく勉強したことが定着しなかったり、日中貯めたストレスを発散できないまま朝を迎えてしまうということです。

 睡眠の大切さは刈中生もなんとなくはわかっていたと思います。しかし、今日の話を聞いてその効能がより具体的になったのではないでしょうか。

 3年生は受験勉強への思いもあるはずですが、睡眠時間をしっかり確保してハイパフォーマンスをめざすのもいいかもしれません。

 

2025年11月26日水曜日

少し心を温かくしてくれます ~色鮮やかなパンジー~





 晩秋というにふさわしい天気になってきています。春から、生徒玄関前にはベゴニアの花たちが私たちを和ませてくれていました。このべゴニアを整理して、今度は室内にパンジーたちを設置してくれています。花植から水やりまで、整美委員のみなさんが本当によくやってくれています。感謝です。

 冬の越後は暗く閉ざされた日が多くなりますが、格技場に向かう廊下に色鮮やかなパンジーが少し心を温かくしてくれます。刈中生の活動をそっと見守ってくれている植物たちに、こんな季節だからこそありがたさを感じます。

2025年11月20日木曜日

いろんな気づきを得たように思います ~刈羽小中学校合同 友愛集会~






  ここしばらくの中では、暖かい午後でした。毎年行っている、刈羽小中合同の友愛集会を刈中体育館で行いました。今年も、刈羽小の5・6年生から来てもらって、有意義なひと時を過ごせました。

 各学年から、今までのいじめ防止に関する取組について紹介してもらいました。事前事後のアンケートを駆使して、意識や行動の変容を上手に発表してもらいました。

 第2部として、プロジェクトアドベンチャー。中学校の生徒会本部、小学校の5・6年生それぞれが企画したプログラムを全員で体感し、その中からいろんな気づきを得たように思います。それは、会の最後に小中学生の代表が発表してくれた感想からそう思えたのです。

 コミュニケーションの大切さや、人とかかわることの楽しさなどを実感できたようだからです。楽しさを感じることこそが、次へのエネルギにーになります。3人の感想を聞いていて、本当に意義ある企画だったな、って心から思えました。

 準備や運営にかかわってくれたみなさん。本当にありがとうございました!

2025年11月19日水曜日

子どもたちの学力向上に直結します ~教員の一斉研修~




 昨日は、午後柏崎刈羽の小中学校では、教員の一斉研修の日でした。刈中の職員も、それぞれの会場、学校に研修に出かけました。

 一昨日。刈中では校内研修を行いました。1年A組の国語を授業公開し、刈小の先生方、中越教育事務所の指導主事先生から参観いただき、その後協議、ご指導をしていただきました。

 この時期は、職員の研修が本当に多く計画されています。刈中の職員も、業務の合間を縫って、授業力向上のために可能な限り研修に出てもらっています。自分で授業を公開すること、他の先生の授業を参観すること。いずれもとても勉強になります。教師が力をつけることは、子どもたちの学力向上に直結します。きっと一昨日、昨日の研修が今日の授業に活かされているはずです。刈中職員のみなさん、がんばって!そして刈中生もがんばって!!

2025年11月18日火曜日






 寒い朝でした。格技場に集まって、全校スピーチを行いました。
 1年生。刈中テストで工夫したことについての発表でした。テスト計画表が出たらすぐに学習の計画を立てたことや、授業への取組を見直したことについて具体的な発表でした。1年生もう一人の代表は、音楽発表会で頑張ったことでした。変声期を迎えて大変だったけど、自分が出せる高音をきれいに出す工夫をしたことやクラスに協力することで、合唱の質を高めてことについて堂々と発表してくれました。
 2年生。一人目の代表からは、卒業後の志望校を視野に入れて刈中テストに臨んだこと。各教科の具体的な取組を紹介してくれました。もう一人の代表は、県新人野球大会で優勝して3月に全国大会に出場することについてのスピーチでした。全国大会で初戦に勝つためにこの冬頑張りたいことなど力強い発表でした。
 3年生。間近に迫った高校進学を考えて今頑張っていることについての発表でした。入試そのものより、高校生活を充実させるために必要なことに対して頑張っていることが、よく伝わりました。もう一人の代表は、15年間自分を支えてくれている家族や友達についてでした。ポジティブなかかわりのおかげでどれほど支えになっているか。そして自分もいつかそうなりたい、という感謝と思いが伝わるスピーチでした。

 最近のスピーチを聞いていて、自分の思いや感じていることを素直に表現できていることが特に印象的です。発表者が堂々と発表できる背景に、聞いている仲間があたたかく受け入れてくれるという安心感があります。このような、温かな支持的な風土を大切にしていきたいと感じています。

 



 

2025年11月13日木曜日

入学まで後約4か月 ~学校説明会~







 今日の午後、刈羽小学校の6年生とその保護者のみなさまに来校いただき、学校説明会を行いました。

 初めに、校長と2年生の生徒会のみんなから刈羽中学校の様子を紹介し、そのあと、中学生の授業の様子を見学。その後部活動体験と制服等の採寸をしていただきました。天気も良かったので寒くなく、穏やかに事が進んでいったように感じました。

 休憩時間などに6年生とは話をしましたが、リラックスしているししっかりとした受けごたえでした。入学まで後約4か月があります。入学が待ち遠しいですが、残されたわずかな小学校生活を充実させてもらいたいと思います。


 

2025年11月12日水曜日

春に向けての楽しみ ~チューリップの球根植え~



 今日はここしばらくの中では一番暖かな日でした。テストが終わってきっと刈中生はほっとしているのではないでしょうか。

 心地よい小春日和の放課後に、整美委員会のみなさんと地域のボランティアのみなさんで、例年のようにチューリップの球根植えをしていただきました。一つ一つ丁寧に植えている様子が印象的です。

 これからは、一層寒さが厳しくなり本格的な冬を迎えます。この球根たちは雪の下でもちょっとずつ、でも確実に成長し4月にはきっと見事な花を咲かせてくれます。春に向けての楽しみが、みなさんたちのおかげでまた一つできました。ありがとうございました。

2025年11月11日火曜日

力をすべて出し切ろうという覚悟 ~第3回刈中テスト~






  体育祭、音楽発表会と2つの大きな行事を無事に終え、今はじっくり学習する時期と言えるのではないでしょうか。刈羽中では、今日と明日第3回の定期テストを行います。特に3年生にとっては、中学校生活最後の定期テストとなります。

 先ほど、各教室を参観してきましたが、どの生徒もひたすら答案用紙に向き合い、自分の力をすべて出し切ろうという覚悟がみなぎっているように感じました。思わず「がんばれ!」と声をかけたくなる衝動に駆られるほどでした。

 もちろん、このテストを受けることが学力向上のすべてではないです。自分の力を客観的に確認するための活動に過ぎません。しかし、この刈中テストを一つの目標にして、積み上げてきた学びの成果を出し切ることが、大きな成長につながるはずです。そのために、先生方も英智を出して問題を作成しています。

 自分の目標に近づけるよう、もったいないミスを減らして実力を出し切ってほしいものです。

2025年11月7日金曜日

上手に付き合う ~ipadの入れ替え~


  本日生徒のipadの入れ替えを行いました。つまり、新しいipadを全員に配付し、今までのものを回収しました。本日持ち帰りましたら、家のwi-fiの設定をすることになっておりますので、保護者のみなさまご承知ください。

 配付にあわせて、使用の仕方について確認をしました。担当職員は、「これは村から借りているもの」ということを念を押しました。よって、学習目的の使用に限定されること。

 そして、学習をする際の留意点についても確認しました。タブレットは優れものである反面、使い方をまちがえると学習効果は大きく減退します。私たちの脳は、マルチタスク(同時に複数のことをこなすこと)が苦手なので、必要ないときは画面を閉じる、もっと言えば、別の部屋に置くくらいの措置が必要です。

 タブレットやスマートホン抜きでは生活していくことが困難な時代になっていくことから、よく言われることは、上手に付き合うすべを身に付けることです。

 この機にご家庭でもタブレットやスマートホンの使い方について、ぜひお子さんと確認していただければと思います。

2025年11月4日火曜日

生徒も職員も冷静に行動していました ~引き渡しの訓練~



 今日の午後、震度6強の地震が発生し、原子力災害の危険があるという想定で避難及び保護者への引き渡し訓練を行いました。

 地震発生後グラウンドに避難して、余震が落ち着いたところで、教室に待機(今日は教室待機からの訓練)。そこで、原子力災害の危険があるという情報が村から入る。今度は、保護者への引き渡し。緊急メールを保護者に送信し、格技場に待機している生徒を確認しながら保護者へ引き渡す。

 再度村から連絡で、事態が変わり、待機している生徒をバスで避難させよとの指示。約30名の生徒をバスで避難させました。

 3年に一度の大規模な訓練でした。生徒も職員も冷静に行動していました。細かなところで反省や変更すべき点が上がっていますので、マニュアルの改訂をする予定です。

 ご協力いただきました保護者のみなさま、大変ありがとうございました。気が付いたことがありましたら、アンケートに記載していただけたらありがたいです。

 自然災害はいつ起こるかわかりません。ないことを願ってはいますが、備えるに越したことはありません。大変有意義な訓練だったと思います。

11月の給食だより、献立をアップしました!

    配付文書→給食だより、開いてください

学校だより:誇りも高きわが刈羽(令和7年度第6号)をアップしました!

 配付文書→月予定」より、開いてください。

昼休みにみんなで気分転換 ~全校「鬼ごっこ」~





 先週、10月30日。天気も良く、久しぶりに穏やかな一日でした。昼休みに体育委員会主催の全校「鬼ごっこ」が行われました。しばらく雨の日が多かったので、久しぶりにグラウンドで思いっきり走った生徒もいるはずです。

 11月を目前に控えて、この日のように暖かな日があと何回あるか。否が応でも冬に向かっていくこんな日に、昼休みにみんなで気分転換できました。

 体育委員のみなさん、ありがとうございました!!