2025年11月27日木曜日

眠りが変われば、未来が変わる ~学校保健委員会 講演会~



  今日の午後、校内の学校保健委員会の活動として「眠りが変われば、未来が変わる」と題しての講演会を行いました。講師は、(有)上越紺太代表取締役 中村茂雄様でした。

 世界の中で、日本人が一番睡眠時間が少ないこと、中学生であれば8~10時間の睡眠時間が理想であることなどの基礎データから睡眠の効用や睡眠不足とパフォーマンス低下の関係などを具体的な事例を交えての話だったので、楽しくお聞きすることができました。

 私が特に印象に残ったのは、8時間の睡眠の後半に記憶を整理したり、ストレスの処理を行うということでした。つまり、睡眠時間が少ないと、せっかく勉強したことが定着しなかったり、日中貯めたストレスを発散できないまま朝を迎えてしまうということです。

 睡眠の大切さは刈中生もなんとなくはわかっていたと思います。しかし、今日の話を聞いてその効能がより具体的になったのではないでしょうか。

 3年生は受験勉強への思いもあるはずですが、睡眠時間をしっかり確保してハイパフォーマンスをめざすのもいいかもしれません。