今日は、午前中オープンスクール、5限は授業参観そしてその後、保護者会総会、学年保護者会、部活動保護者会を予定しています。平日ではありますが、ご来校いただきありがとうございます。生徒たちの授業の様子はいかがだったでしょうか。
総じて、生徒たちは明るく前向きに学習しています。職員もその生徒たちの積極性に負けぬように授業の準備に取り組んでまいります。
総じて、生徒たちは明るく前向きに学習しています。職員もその生徒たちの積極性に負けぬように授業の準備に取り組んでまいります。
ゴール後は、ほかの生徒を応援している様子もとてもあたたかく、スポーツの楽しさ、意義深さを感じます。苦しいかもしれませんが、走る楽しさを感じてもらえたら嬉しいですね。
何もないことが一番なのですが、万が一の時の行動は普段からの訓練が大切だということは、いろんな場面で言われています。
今日の訓練の様子こそが今現在の刈羽中の落ち着いた様子を象徴していると改めて感じました。
こういった活動をとおして、民主主義の基礎を学び、3年生は早ければ3年後に投票権を受けるわけですが、その時の投票への姿勢に活かしてもらえたらと思います。
試験官に火のついたマッチを近づけたら「音が出て、一瞬燃え上がった」→なんでだろう?何が燃えたのだろう、どうして燃えるような物質が出てきたのだろう?
そして、この実験から得られた知見が日常生活のどんなことと関係し、自分たちの生活とどうつながっているのか、など学びの道筋が言われなくとも見えてくるように思われました。こういった理科特有の学びをすぐに他の教科に真似することは難しいかもしれませんが、大いに参考にはなる、と改めて思いました。そして単純に「理科は面白い」とも思いました。
何より、実験をしている生徒たちが、あーだ、こーだと言いながら、実験にかかわり、口々に自分なりの仮説をを言っている(あの気体は○○じゃないか。音が鳴らなかったのは、気体が逃げたから…)。とても勉強になったひと時でした。
ここしばらくは、パソコンやタブレットを使っての調査が増えてきています。つまり、英語力を計るにも一定のICTの技術が必要だともいえます。文部科学省は、1人1台タブレットを実施するにあたり、タブレットをまさに鉛筆のように使いこなすようにと推進しています。タブレットを一定程度使うことは、すでに鉛筆で文字を書くことと同義として考えていかなければいけない時代ともいえます。
刈羽中では、毎日あらゆる活動でタブレットを活用しています。必然的に生徒たちの使いこなす技術も高まっているはずです。
少し、全国学力調査の本筋とは離れました。本調査の結果は7月くらいには届くと思います。結果を生徒や学校にとって有効に活用していきたいと考えています。
私たち職員も、生徒たちの前向きな態度に大いに触発され、昨日の校内での授業改善のための研修も大いに盛り上がりました。また、今日は柏崎刈羽の小中の先生方が午後から一斉に研修をする日となっています。生徒たちの成長をさらに力強く支援できるよう、力をつけてきます。
登校時に刈中生に元気を送ってくれているはずです。放課後には今年度初めての委員会がありましたので、整美委員の当番活動も本格的になるはずです。季節にあった花たちがこれから秋まで楽しめるはずです。整美委員のみなさん、よろしくお願いいたします。
小学校と中学校の大きな違いの一つが放課後の活動です。昨今は学校の部活動だけでなく、地域やクラブなどで多様な活動が選べますが、いずれも活動するしない、どの活動をどのようにするかを基本的には自身で決めることから始まります。
技術の向上もさることながら、年代を超えての交流や大会やコンクールなどでは、他の学校の生徒とのかかわりの場にもなります。
自分の興味や関心、得意なこと、新たなことへの挑戦などいろんな発想で活動を考えてみてほしいです。
刈中の放課後はどの活動場所も活気にあふれていました。
今朝は1年生に、学校の図書館と村立図書館の連携についての説明がありました(上2枚の写真)。村立図書館(ラピカ内)の職員の方から来ていただき、生徒がもっているタブレットで、村立図書館の書籍を予約することができ、デリバリーもしていただけるという事業です。刈羽中学校の図書館の書籍の充実度は本当にすごくて、毎年の予算もありがたいくらいに付けていただいています。そして、村立図書館との連携で、さらに読書を巡る環境はさらに高まります。
全国的に特に子ども世代の読書離れが顕著になっていますが、読書をすることの効果は、その本から得られる知識や著者の考え完成に触れるにとどまらず、文字文化を体現し豊かな感性を育むことができます。デジタルに触れる時間が多くなっている現在ですが、このアナログの本に触れる良さをぜひご家庭でも話題にしていただけたらありがたいです。
保護者会の役員のみなさまからは、平日の午後お忙しいところお集まりいただき熱心に審議していただきました。3年前から活動は縮小しましたが、その分中身の濃い有意義な活動になっているように感じます。生徒たちが安心して学校生活を送ることができますのも、保護者会という支えがあるからです。
今年度も引き続き刈中の教育活動へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
刈中テスト(定期テスト)とは違い、全国で広く行われる標準的な学力を測る指標となるので、生徒たちの学力を細かく分析して、授業の改善に活かしていきます。
今年は、学校の研究推進部の提案で、特に4~6月にかけて、職員は自分の授業を見つめなおし工夫や改善に当てることとしています。生徒の「頑張りた」「成長したい」という思いに少しでも応えられるように私たちも頑張ります。
今年は、新年度の開始に合わせて桜が満開になり、各学年、学級でクラス写真を撮りました。冬の厳しい寒さが終わり、柔らかな暖かさがやってきました。
授業も徐々に本格化し、各種テストや検査などがこの時期集中して行われています。また、1年生は仮入部期間が始まります。学校の部活動だけでなく、地域のクラブ活動など選択肢が多様になってきているので、じっくり考えて放課後の時間を有意義に過ごせるようにしてほしいです。
生徒会の本部、専門委員長は自分たちが行っている活動や目標そしてPRをプレゼンを使って手際よく紹介しました。
続いて部活動ごとに実演を交えての紹介です。来週から仮入部が始まります。放課後の時間は部活動以外に校外のクラブ活動という選択肢も増えてきましたので、各部とも一人でも多くの新入部員を迎え入れようと熱のこもった活動紹介でした。
1年生のみなさん。今日のオリエンテーションをぜひ参考にしてもらい、生徒会活動、放課後の活動がより充実させられるよう、前向きな選択をしてください。
2・3年生のみなさん。心あたたまるひと時でした。今までの準備、ありがとうございました!