例年この時期に行っている標準学力検査(NRT)を昨日、今日全校で行いました。生徒たちからしたらいわゆる5教科のテスト。ですのであまり気分はよくないかもしれません。この結果はもちろん生徒たち個人に返され、自分の力を知る一つの指標になりますが、われわれ教師もこのテスト結果は、時間をかけて分析をします。
刈中テスト(定期テスト)とは違い、全国で広く行われる標準的な学力を測る指標となるので、生徒たちの学力を細かく分析して、授業の改善に活かしていきます。
今年は、学校の研究推進部の提案で、特に4~6月にかけて、職員は自分の授業を見つめなおし工夫や改善に当てることとしています。生徒の「頑張りた」「成長したい」という思いに少しでも応えられるように私たちも頑張ります。