2025年8月29日金曜日

感謝をしつつ、おいしくいただきました ~新米「葉月みのり」~


  昨年からの米不足、今年の酷暑、雨不足などで米価格の高騰がニュースをにぎわす中ではありますが、今日、例年のように柏刈地区の早生品種である「葉月みのり」の新米が給食に出ました。見た目のつややかさ、そしてほんのり甘い味、に自然への感謝、作り手のみなさまへ感謝をしつつ、おいしくいただきました。

 「刈羽村農業を推進する会」の皆様から、日ごろから地場産のお米を給食に格別のご配慮でご提供いただいております。ありがとうございます。本当に感謝に堪えません。

 ちなみに今日の給食は、主菜がさばのみそ煮、副菜が糸うりのあえもの、汁は夏のっぺで、ご飯によく合う和風のメニューでした。どれも、おいしかったです!

 

9月の予定をアップしました!

 配付文書→月予定」より、開いてください。

2025年8月28日木曜日

真剣に取り組んでいる様子 ~刈中テスト②~






 今日、明日刈羽中では、第2回刈中テスト(定期テスト)を行っています。

 夏休み前にテスト範囲を示し、課題や問題の傾向などについて確認して臨んでいます。各個人が暑い夏休み、どこまで学習を進めることができたかが大きなポイントです。

 各学年とも、真剣に取り組んでいる様子が見られて、頼もしかったです。

 休業後集会で生徒たちに「学力を身に付けること」について話をしました。授業に集中することや、家庭学習を習慣化することなど、代り映えもしない基本的なことなのですが、未来の自分への投資なのだ、というくくりをしました。

 生徒だけでなく、私たち職員も夏休み中にNRTや全国学力調査、学校評価アンケート(生徒と保護者)の分析を行ったり、教科指導の研修を行うなどして、少しでも学力向上のために授業力を高める取組をしてきました。願うことなら、その両方(生徒たちと職員の努力)が報われる、または少しでもいい方向への兆しが確認出来たら、と思っています。

 

2025年8月26日火曜日

本当に暑いです!


 夏休みが明けたのに、本当に暑いです。教室内は冷房のおかげで快適に学習できていますが、廊下や体育館そしてグラウンドは…。
 熱中症指数が31を超えると原則運動禁止です。お昼の段階で、グラウンドは32、体育館は31でした。よって、昼休みは運動を禁止、6限の体育も保健の授業に切り替えました。

 夏休みあけたこの1週間は特に暑さに慣れていないはずなので、熱中症などに気を付けています。テスト前で部活動はないのですが、きっと寝不足などで体調が万全でない生徒もいるのではないかと思っています。心身を早く学校モードに慣れさせて、いつもの刈中生活が送れるように支援してまいります。



 

8・9月の給食だより、献立をアップしました!

  配付文書→給食だより、開いてください

2025年8月25日月曜日

今日から夏休み後の授業がスタート ~休業後集会~




  まだまだ、暑さは続きますが今日から夏休み後の授業がスタートしました。休業後の集会(暑さ対策でリモートで実施)では、北信越大会や全国大会、わたしの主張大会、卓球大会などの報告・表彰を行いました。入賞という形で成果が出た選手もいれば、賞状はないものの部活動や体育祭の準備、家庭学習などをとおしてきっと大なり小なりの成長を全校生徒がしたはずです。

 そして、今週は休み明け早々ですが刈中テストを行います。夏休みの成果を余すことなく発揮してほしいです。そのこともあって、今日の集会の私の話は、学力をつけることについて話をしました。学力にはテストの成果として現れるものと、そうでないものがありますが、いずれにしても、この時期に学力身に付けることは未来の自分への先行投資です。自分の人生はより豊かにするために、がんばりましょう!

 残暑とはいえず、まだ本格的な暑さが続きますが、一人一人体調管理を意識して特にこの1週間は過ごしてほしいです。

2025年8月6日水曜日

「笑顔の村 かりわ」実現のため ~第2回学校運営協議会を開催~






 刈羽村のコミュニティ・スクールは今年で創設12年目を迎えています。今年令和7年度は第Ⅲ期に位置付けられ、刈羽コミュニティ・スクール~「笑顔の村 かりわ」実現のために~を合言葉に活動をしています。
 年4回の学校運営協議会を開催し、そのうちの第2回は拡大の会とし、委員のほか小中学校の全職員と中学校の生徒会役員を加えての協議を行っています。
 昨日小学校で行われたこの会に、刈中生徒会役員を加えて8グループに分かれて、学校と地域の連携で生まれる教育効果を考えよう!をメインテーマに約2時間協議しました。
 今後どんな連携が可能か、その連携によって子どもたち、学校、地域にどのような効果が期待できるか、などをそれぞれの立場から意見を出し合いました。
 こういったスタイルの協議は、4年行っていますが、参加された方からは、中学生の発言内容や、意欲的な参加態度など成長している評価もいただきました。ありがたいことですし、授業を中心に協議をすることの経験などが、子どもたちに身についていることを実感できました。

 きっと、話し合われたことは、何らかの形でフィードバックされて次の活動のヒントになっていくはずです。参加されたみなさま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。