刈羽村のコミュニティ・スクールは今年で創設12年目を迎えています。今年令和7年度は第Ⅲ期に位置付けられ、刈羽コミュニティ・スクール~「笑顔の村 かりわ」実現のために~を合言葉に活動をしています。
年4回の学校運営協議会を開催し、そのうちの第2回は拡大の会とし、委員のほか小中学校の全職員と中学校の生徒会役員を加えての協議を行っています。
昨日小学校で行われたこの会に、刈中生徒会役員を加えて8グループに分かれて、学校と地域の連携で生まれる教育効果を考えよう!をメインテーマに約2時間協議しました。
今後どんな連携が可能か、その連携によって子どもたち、学校、地域にどのような効果が期待できるか、などをそれぞれの立場から意見を出し合いました。
こういったスタイルの協議は、4年行っていますが、参加された方からは、中学生の発言内容や、意欲的な参加態度など成長している評価もいただきました。ありがたいことですし、授業を中心に協議をすることの経験などが、子どもたちに身についていることを実感できました。
きっと、話し合われたことは、何らかの形でフィードバックされて次の活動のヒントになっていくはずです。参加されたみなさま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。