今日の午後、震度6強の地震が発生し、原子力災害の危険があるという想定で避難及び保護者への引き渡し訓練を行いました。
地震発生後グラウンドに避難して、余震が落ち着いたところで、教室に待機(今日は教室待機からの訓練)。そこで、原子力災害の危険があるという情報が村から入る。今度は、保護者への引き渡し。緊急メールを保護者に送信し、格技場に待機している生徒を確認しながら保護者へ引き渡す。
再度村から連絡で、事態が変わり、待機している生徒をバスで避難させよとの指示。約30名の生徒をバスで避難させました。
3年に一度の大規模な訓練でした。生徒も職員も冷静に行動していました。細かなところで反省や変更すべき点が上がっていますので、マニュアルの改訂をする予定です。
ご協力いただきました保護者のみなさま、大変ありがとうございました。気が付いたことがありましたら、アンケートに記載していただけたらありがたいです。
自然災害はいつ起こるかわかりません。ないことを願ってはいますが、備えるに越したことはありません。大変有意義な訓練だったと思います。