
式をとおして、卒業生の立ち居振る舞いが、本当に素晴らしかった。落ち着いた中にも、未来への希望を感じさせる明るい表情。卒業生代表(生徒会長)の答辞は、自分たちの素直な思いのほか、担任や仲間への感謝の気持ちが、聞いている者に感動を与えるような丁寧なことば遣いでした。
入試が終わっていたのも、式全体に変な緊張感がなかった要因かもしれません。
いずれにしても、卒業生が笑って卒業できることを、大きな目標に掲げて学校運営をしてきた私たちとしては、この大きな節目を終えることができて、心から嬉しく思っております。きっと、この卒業生の立派な姿を1・2年生は心に焼き付けてくれたともいます。今日から、また新たな刈中の伝統が始まります。
卒業生のみなさん、本当におめでとうございます!

