2025年5月23日金曜日

自分事として考えた1時間でした ~1B道徳の授業(実習生の先生の授業)~



 今日4限に、1Bのクラスで教育実習生の道徳の授業がありました。テーマは、いじめを傍観者の立場で考えることでした。

 いじめの悪については、みんなわかっています。でも身近で起こってしまったときに何ができるのか。教科書中の学級委員長は悩んで苦しんでいて、でも被害を受けているAさんを見ていることしかできません。この学級委員長の気持ちはわかる、でも被害を受けているAさんはもっとかわいそう。どうしたらいいのか、何ができるのか、またはなぜ行動できないのか、などを個人でそしてグループで真剣に考えていました。

 実習生の問いかけに1Bの生徒は本当に自分事として考えた1時間でした。この1時間を展開するために、きっと実習生の先生は多くの時間を準備に費やしたはずです。その熱い先生の思いも授業で感じられました。真剣であっただけにあっという間の1時間でした。

 生徒も先生もたいへんお疲れ様でした。