第1回刈中テストが終わりました。そして、1・2年生の「かりわそうせい」学習のスタートの日でもありました。昨年度は、1年生に新たなプログラムで実施しましたこの活動も今年は2年目です。今日は、新潟大学の先生から、「かりわそうせい」「アントレプレナーシップ」って何か?そしてこの学習をとおしてどんな力を身に付けてほしいかなどを学びました。少し難しい内容もありましたが、学習、活動のスタートなので目的などを知ってほしかったのです。
続いて、村の産業政策課の小林さんから刈羽村で進めている「農村ビジョン」と「かりわそうせい」のかかわりなどについての話を聞きました。100年後の刈羽が農村として活力ある存在であるためには、いろんな要素が必要ですがその中でも「人」が重要。そのキーとなる人づくりがこの「かりわそうせい」に期待されています。
じっと座っての活動は、今後はあまりなく、校内外での活動をとおして大切な「何か」を発見したり、創り上げたり、再構築できたらいいです。楽しみにしていてください!