4日(水)朝、人権擁護委員のみなさま、村長はじめ村の関係者のみなさまと刈中生徒会役員で、人権啓発の一環として朝のあいさつ運動を行いました。
はじめに、人権課題についてお話をいただき、基本的人権の在り方について学んだあとに、生徒会の役員が登校してきた生徒に資料の配布と、呼びかけをしてくれました。
6月25日(水)には、第1回友愛集会において全校生徒で人権について考えます。その予告PRも呼びかけていました。3年生は、歴史の授業で世界的に人権が脅かされていたことや、20世紀にはいってようやくその意識が芽生え拡がってきたこと。そして日本国憲法で保障されている基本的人権について公民で学びます。
人権を守るために、知識を身についてることはとても大切なのですが、今日のような地道な活動があって守られている側面があります。そのようなことを体験をとおしてきっと感じてくれたはずです。刈中生徒が人権意識をさらに研ぎ澄まし、お互いの人権を考えた行動が当たり前になることを願っています。