今年もまた、刈中1年生が新潟大学にサマーセッションに行ってきました。この学年は、小学校の5年生、6年生の時にもサマーセッションを経験しているので、今回で3回目になり、新潟大学も勝手知ったるところとなっているようです。
午前中は、大学の先生の難しい講(しかし、学問(科学)と実生活が密接に関係していることが分かる貴重な内容なのです)を2コマ経験しました。
その後、新潟大学の学生さん10余人のみなさんがリードしていただき、グループセッションで大いに盛り上がりました。テーマは、今後の「かりわそうせい」の各グループの課題についてです。4つの課題ごとに、現状、目標や夢を確認して、そのギャップをどう埋めたらいいのかを考えました。今後、さらにこのことについて学習を進めていきます。
毎年のことながら貴重な経験をさせていただき、感謝しかありません。学生さんはまだ夏休み中とのことですが、本当に熱心にかかわっていただきました。今後は、刈中で活動を継続することになります。よろしくお願いいたします。