今日の午前中、新潟県SDGs普及啓発事業として、SDGsにいがた様主催の「持続可能な開発目標(SDGs)の紹介」の演題で講演会を行いました。講師は、国連アジア太平洋統計研修所(SIAP)の講師の方です。ここまで書くと、とても堅苦しいような講演のイメージですが、おなはしいただいた講師は、とても気さくな方で、英語で話すのですが、丁寧ににこやかな表情なので、暖かな雰囲気の講演でした。英語での話を、通訳の方が日本語で話すというスタイルも、なかなかな経験できなことなので、とても新鮮でした。さらに、進行を新潟大学の学生さんが行ってくれたのも、ありがたかったです。
お話の内容は、SDGsを統計からその進捗状況を教えていただくことで、フードロス、貧困、ジェンダーなどについて、日本の状況や世界の状況を教えていただきました。生徒たちからは、今のままで2030年までにゴールに到達するのか?私たちに何ができるか?フードロスはどうしたらいいのか?どうして国連で仕事をしようと考えたのか?など質問が飛び交いました。質問には本当に丁寧に、中学生目線で答えていただきました。
講演後、給食を一緒に食べました。通訳の方がいないときは、タブレットや身振り手振りを交えて奮闘してる生徒に、感激していました。
生徒たちの真面目で真摯な態度、刈羽の豊かな自然、立派な競技場に驚かれ「ぜひまた呼んでください」と最高のメッセージをいただき、無事に終えることができました。ご準備や進行にご尽力をいただいたみなさまに、感謝いたします。ありがとうございました。