ふれあい体験教室が昨日行われました。小さなお子さん(2か月のお子さんや3歳のお子さん)と、その保護者のみなさまと刈中の3年生の交流です。
3年生から、保護者のみなさまに質問タイム。「妊娠中(おなかが大きいとき)どのようにして寝ていましたか」「お子さんの好きなものは?」「名前を付けるときの苦労話?」などの質問をすると、本当にていねいに、そしておまけ話もたくさん聞かせてもらいました。妊娠中は、臓器が圧迫されて夜は数時間おきにトイレに行かなければいけないので、熟睡できなかった、ことなど経験者ならではの苦労話も聞けました。
言葉の端々や、お子さんへの接し方から、中学生は愛情たっぷりに育てられていることが実感できました。そのことから、きっと、自分も親御さんから受けた愛情を想像することができたと思います。
毎回参加させてもらうたびに、あたたかな気持ちになって帰ってきます。子どもを育てることの大変さはあるものの、楽しそうに話してくださる親御さんの語り方が本当に愛に満ちています。
企画や準備でご面倒をおかけしていますが、刈中生にとってかけがえのない経験となっております。本当にありがとうございました。