2025年12月19日金曜日

生活習慣の改善 ~生活習慣病予防講話~



 6限、2年生は「生活習慣病予防講話」を受講しました。以前行った血液検査の結果なども参考にして、自分ごととして学んでいるはずです。

 保健師さんがおっしゃっていましたが、生活習慣病は依然は「成人病」と言われていました。つまり、子どもはあまり関係ない病気であったのです。糖尿病、高血圧、脂質異常症…などの多くは、大人の病気として区分されていました。今でも、発症の割合は子どもより大人の方が多いはずですが、子どもの頃の生活習慣が後々に重症化してしまうことがわかり、生活習慣の改善は、子どものころから必要だと考えられています。

 食事や睡眠、運動習慣などの偏重が原因であること知識として身に付けて、自分の生活の改善につなげてほしいです。

 もうすぐ冬休みです。普段より生活習慣が乱れがちです。健康的な生活を送れるようにご家族でも話題にしてみてください。