先週から3年生は、卒業式の練習を始めています。卒業式まであと10日余りとなっているので、練習ごとに卒業の実感が高まってきていることと思います。
練習の冒頭に担任から「所作や立ち居、振る舞いで成長した証を後輩たちや保護者に伝えてほしい」旨の話がありました。卒業式は学校行事の中でも儀式的な行事に位置付けられ、ある種決まり切った所作の積み重ねではありますが、きっとその振る舞いの中に「感謝」「希望」「挑戦」などの卒業生の思いが参列している人たちに伝わるものだと思います。
ありきたりなことばではありますが、3年前のあどけない様子から立派に成長した現在の変貌ぶりには深い喜びを感じます。
今日から刈中では、卒業感謝ウィークが始まり、生徒会の各委員会等がアイデア満載の企画を展開しています。卒業をみんなでお祝いする、そんな機運を高めていきます。